最近観た映画

『フラワーショウ!』

DARE TO BE WILD (2014 アイルランド) 華やか~なお花ではなく野草を使ってデザインした庭でガーデニング大会に挑む女性の奮闘を描いた実話ベースの映画。自然保護の視点もあり、本当の美しさ、強さってこういうことだろうと、大自然の風景やそれに対するか考え方…

『ロシュフォールの恋人たち』

LES DEMOISELLES DE ROCHEFORT (1966 フランス) 『シェルブールの雨傘』の続編みたいなのかと思ったら全然違って、こっちは超明るくハッピーなミュージカル。ストーリーは終盤の展開は良かったと思うけど…それよりカラフルな衣装とか港の街並みが魅力的! 音楽も…

『塔の上のラプンツェル』

TANGLED (2010 アメリカ) 高校のとき選択授業を英語にしてたんだけど、ひたすら英語のラプンツェルを訳してた記憶しかない…けど、こんな話だったっけか。 誰に聞いても面白いっていうから観てみたらホント面白かった。キャラがいい、画が綺麗、笑える、元気が出…

『ライフ・アフター・ベス』

LIFE AFTER BETH (2014 アメリカ) ゾンビ化していく彼女を愛し続けられるか。笑 ラブコメからだんだんホラーになっていく。オモロ怖かったデス。 ライフ・アフター・ベス [DVD] 出版社/メーカー: TCエンタテインメント 発売日: 2015/08/21 メディア: DVD この商…

『Dear ダニー 君へのうた』

DANNY COLLINS (2015 アメリカ) まず、1971年にジョン・レノンが新人ミュージシャンに書いた励ましの手紙が34年後に本人に届いたという実話があったということ。ドラマチック〜。 その実話をヒントに、ジョンの手紙をキッカケに人生を見つめ直し再スタートしよう…

『惑星ソラリス』

Solaris (1972 ソ連) Eテレの『100分de名著』で取り上げられてて興味が湧いて観た。 精神世界の話。こういうのは考えれば考えるほど深みにはまる…理解しきれないけど観て損はないかなと。(ハリー役だけでも観る価値ある) 惑星ソラリス HDマスター [DVD] 出…

『君の名は。』

君の名は。(2016 日本) 最近になってやっと観た。 父親の故郷が飛騨のほうなんでそのへんに興味あって観始めたんだけども、面白かった! コメディタッチの序盤から途中ガラッと雰囲気が変わりどんどん引き込まれ気づいたら感情移入してウルウル…思いのほか感…

生と死と猫

猫が出てくる映画を観ようと思って選んだ2本がどちらも生きること死ぬこと周りとの繋がり関わり合いについて描いたものだった。(原作未読) 『世界から猫が消えたなら』(2016 日本) は、逝ってしまう側の。 世界から猫が消えたなら DVD 通常版 出版社/メーカ…

『走れ!イチロー』

走れ!イチロー (2001 日本) 阪神淡路大震災から数年後、イチローがメジャーに行く直前の頃、彼に憧れ勇気づけられた人々が繰り広げる群像劇。 展開が強引であれなんだけどそれはさて置き、今観るとビックリするぐらい豪華キャストだったり、個人的にはソフ…

『ベルベット・ゴールドマイン』

VELVET GOLDMINE (1998 イギリス) ずいぶん前に観たけどまた観たくなって観た。 このあたりに詳しい人には不評みたいね。(ボウイも不快感示してたそうだし) でも私にはオープニングからラストまで当時の雰囲気にときめくたまらなく楽しい映画。だったら本物観ろ…

『アマデウス』

AMADEUS: DIRECTOR'S CUT (2002 アメリカ) 1984年のオリジナルじゃなくてディレクターズ・カットのほうを観た。 このジャケは前から気になってたけどSFアニメかなんかだと思ってたし、そもそもアマデウスってなに? 3時間もあるやん…なんてうだうだしとる場合…

『グランド・イリュージョン』

NOW YOU SEE ME (2013 フランス/アメリカ) ちょっと前に続編やってたけど1作目観てないなと。 なにしろマジックが想像を超えとった! そんなことできるの?って思わなければ、派手でスタイリッシュな世界は観てて楽しい。でもホントなんでもありだもんで途中から冷…

大泉洋映画祭(笑)

ただいま開催中なんすね。笑 「探偵3」公開記念のイベントらしいけど、主演男優賞受賞のくだり…茶番上等(≧3≦) ブハ 大泉洋映画祭って字ヅラにどうしても半笑いになっちまうがいやなかなかの企画で、大泉さんがこれまでに出演した映画の中から7作品を期間中…

『春の惑い』

小城之春 (2002 中国) 夫、妻、妻の初恋の男。3人が一つ屋根の下でそれぞれの想いにもがき苦しむ様子に息が詰まりそうだった。指の先にまで込められた感情表現が素晴らしい。 屋敷の中の緊迫感とは対照的に春の霞がかったようなやわらかい風景に和んだりも…

『ドリームガールズ』

DREAMGIRLS (2006 アメリカ) ジェニファー・ハドソンのインパクトがもの凄い! あまりのド迫力に唖然としたほど渾身の歌声で、ビヨンセも喰われ気味に思えたけど、どっこいビヨンセはビヨンセで。話が進むにつれてどんどんキレイになってカッコイイんだけど、最…

『ハドソン川の奇跡』

SULLY (2016 アメリカ) 世間の称賛の裏であんな追及があったとは。 委員会の追い込みに「いやいや、全員助かったやないか!」と思いながら観てたら…最後の展開にスカッとした~。 やはり人間の知識や経験に勝るものはないのだ。 ハドソン川の奇跡 [DVD] 出版社/…

『僕のスウィング』

SWING (2002 フランス) 少年マックス。ジプシー・ギターとロマ民族の少女スウィングに恋した夏休み…出合いと別れ、成長のお話し。 “スウィング” に引き込まれる。 圧巻の演奏シーンが見れるジプシーの音楽、マヌーシュ・スウィング。 大きな瞳、中性的な印象の女…

『春を背負って』

春を背負って (2014 日本) 役者さんの顔ぶれからして濃い~人間ドラマがあるのかと思いきや、いたって穏やか。クサいほどに全員いい人でちょっと拍子抜けしてしまったんだけども、 とにかく主役は立山の雄大な景色ってことなのね。吸い込まれそうに綺麗でと…

宇宙にまつわるetc.

宇宙モノを立て続けに観た。 『2001年宇宙の旅』 2001: A SPACE ODYSSEY (1968 アメリカ/イギリス) 初めて観たけど今観ても斬新! よくもまあ50年近くも前に映像化したよなぁ。時代感はあるにせよ、場面転換とか視覚効果とか、クラシック音楽との融合もカッコイイし…

『9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形』

9 (2009 アメリカ) ティム・バートンが関わっていることと、人類が滅び荒廃した世界で布製の小さな人形たちが襲ってくる機械獣と闘いながら生きている、という設定に惹かれて観たが… ストーリーよりキャラのデザインとか映像の綺麗さに集中してしまったわ。 9<…

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』

LOVE & MERCY (2015 アメリカ) ブライアン・ウィルソンがこんな壮絶な人生を送ってきたなんて知らなかった…ラストの笑顔に、本当に素敵な人にめぐり逢えて良かったなぁと。 『ペット・サウンズ』製作過程のシーンは興味深かったわ。つっても未だにちゃんと聴いた…

『ミッドナイト・イン・パリ』

MIDNIGHT IN PARIS (2011 アメリカ) 憧れの1920年代パリに迷い込み偉大な芸術家たちと遭遇する主人公の興奮がひしひしと。個人的にダリがツボ。笑 私にも憧れの年代(60年代)があってタイムスリップを夢見たりするからすごく面白かったし、それでいて単なる懐古主…

『東京公園』

東京公園 (2011 日本) 前に原作を読んでたのでそういえばと思って観たんだけど、だいぶ原作と違う仕上がりになってて戸惑った。あ、そうなのねと割り切ってもいまいち入り込めんかったわ(^_^;) 映像はキレイだしキャストも良いのにもったいないなぁと…原作の…

『大統領の料理人』

LES SAVEURS DU PALAIS (2012 フランス) ミッテラン大統領に2年間仕えた官邸唯一の女性シェフの実話をもとにした話。 さまざまなプレッシャーを跳ね除けて自分のやり方を貫く姿が逞しい。そんな彼女に対する周囲の…男の嫉妬っつーのもえげつないですな(^_^;) 大…

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

GUARDIANS OF THE GALAXY VOL.2 (2017 アメリカ) またしてもオープニングから鷲掴まれた! オープニングだけでもまた観に行きたいぐらい、センス良すぎ!! ベビー・グルート超絶かわいいし。私、画面上つねに探しとったわ、あの子どこ行った?つって。 今回は親…

『美女と野獣』

BEAUTY AND THE BEAST (2017 アメリカ) 『ガーディアンズ~』観たかったけどツレが興味なさそうだったんでこっちを観た。 ん~~~と思いつつ、最終的には感動してんだよね(^^;) 実写良かったです。圧倒的な映像美、あの迫力は映画館で観る価値あったわ。ベル可…

『ファンタスティック・プラネット』

LA PLANETE SAUVAGE (1973 フランス/チェコ) 特異すぎる絵、奇抜な色彩、突飛な発想…こんな刺激的なアニメ映画があったとは。 ビジュアルに持ってかれがちだけど、音楽も相当シブいです。 しかし怖いわ…赤ちゃんを抱いた女性が何かから逃げている…っつー始まりから…

『マリー・アントワネットに別れをつげて』

LES ADIEUX A LA REINE (2012 フランス/スペイン) フランス革命に揺れるベルサイユ。混乱の一方で女同士の愛憎があったという話。 非情なアントワネットにそれでも焦がれ忠実であり続けた朗読係のあの子の気持ち考えたら…ラスト数分、悲痛な思いで観た。アントワネ…

『キャデラック・レコード』

CADILLAC RECORDS (2008 アメリカ) この映画を観てちょっとした頃にチャック・ベリーの訃報があったんだよね… 私はビートルズがカバーした曲でしか知らないけど、そのチャック・ベリーも在籍したチェス・レコード創設当時を実話をもとに描いた話。 音楽史として…

『花のあと』

花のあと (2009 日本)良家の娘であり凄腕の剣士でもある以登。許婚がいながら別の男へ芽生えた恋は儚くも凛とした美しさ、潔さがありました。桜のようにね。 北川さんの殺陣はなかなか様になっていて強気な表情がいい。 そしてなんつっても以登の許婚・才助…