『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

EXTREMELY LOUD & INCREDIBLY CLOSE (2011 アメリカ)

オスカーが喪失感にもがく姿、罪悪感を吐き出すシーンに
やるせない気持ちになった。
こんな小さな子にこういう思いをさせたくないって。
人との関わり合いについても考えさせられる。(タイトルからもそんな)
奪ったのは人間だけど、与えるのもまた人間だからなぁ。
ラストの笑顔がいい。