もの書く人々のかたわらにはいつも猫がいた

台風のバカヤローだなまったく。2週連続で来んじゃないよ週末に。つーか10月後半ほぼ雨で、キンモクセイ香る大好きな時期も一瞬で終わってしまった。

もう勘弁してくれぃ! 洗濯物外に干したいよ衣替えしたいよーー!

 

それにしても、Eテレの『ネコメンタリー 猫も、杓子も』はいい。

作家さんと飼い猫の生活を映したドキュメンタリー。春に1回目の放送があって、こないだ新作がやってたので録画しといた。観て今回もまた、ものすごく癒されました。

毎回作家さんが書き下ろしたショートストーリーの朗読が入るんだけど、それがまあボロボロ泣ける。(春の角田光代さん編と今回の村山由佳さん編はとくにたまらんかった)

接し方はそれぞれだけど幸せな空気感は一緒だよね。このシリーズ、ぜひ続けて欲しいなぁ。

 

f:id:Kazumiiru:20171029125338j:plain

ミー 15歳ぐらいの頃

こういう横顔を見ながら「こいつはウチに来て良かったんだろうか、いい人生(猫生?)だったろうか」とふと思ってなんだかいたたまれないような気持ちになることもあったんだ…