名曲は映画になる

楽曲をモチーフにした映画って昔から結構あって、最近だとGReeeenの「愛唄」とか中島美嘉の「雪の華」が映画化されてもうすぐ公開とか。

そういう話題に触れるといつも思うのは、

私が映像化、映画化したい楽曲つったらスピッツの「夜を駆ける」、くるりの「ばらの花」だってこと。どちらも何かしらの挿入歌とかで使われたりしてる名曲だけども…

スピッツ「夜を駆ける」はもうね、聴きながら脳内で勝手に映像再生されるほど歌詞そのまま刹那的でドラマチックで、私の中ではもはや短編映画ですわ。なんとなくイギリス映画とかヨーロッパ系の青春映画のようなイメージもある。

くるりの「ばらの花」は、私は友達以上恋人未満という解釈で聴いてるからその関係性を軸に、叶わなかったことを想うあのなんとも言えない切なさ、でもだから安心なんだ、だけど胸が痛む、っていうこの曲の心理を映画で観てみたいなぁと。

けど映画化されたらされたで、曲が好きすぎるゆえに自分の中の世界観が壊れたら嫌だってなるやろか。たぶんね。。。

あ、いま思い出したけど『海でのはなし。』まだ観てない(゚д゚)ハッ!