『パーティで女の子に話しかけるには』

HOW TO TALK TO GIRLS AT PARTIES (2017 アメリカ)

 

70年代、パンク、異星人との恋、タイトルにもそそられるし、なんせ監督があの『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の監督だもんで観てみたらなかなかのトンデモ映画で戸惑ったが、パンク精神あふれる掟破りの話でラストでちょっと感動してあぁなんかいい映画だったなという後味。斬新~。

ニコール・キッドマンやってくれましたな!(≧W≦)

 

パーティで女の子に話しかけるには [DVD]

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名曲は映画になる

楽曲をモチーフにした映画って昔から結構あって、最近だとGReeeenの「愛唄」とか中島美嘉の「雪の華」が映画化されてもうすぐ公開とか。

そういう話題に触れるといつも思うのは、

私が映像化、映画化したい楽曲つったらスピッツの「夜を駆ける」、くるりの「ばらの花」だってこと。どちらも何かしらの挿入歌とかで使われたりしてる名曲だけども…

スピッツ「夜を駆ける」はもうね、聴きながら脳内で勝手に映像再生されるほど歌詞そのまま刹那的でドラマチックで、私の中ではもはや短編映画ですわ。なんとなくイギリス映画とかヨーロッパ系の青春映画のようなイメージもある。

くるりの「ばらの花」は、私は友達以上恋人未満という解釈で聴いてるからその関係性を軸に、叶わなかったことを想うあのなんとも言えない切なさ、でもだから安心なんだっていうこの曲の心理を映画で観てみたいなぁと。

けど映画化されたらされたで、曲が好きすぎるゆえに自分の中の世界観が壊れたら嫌だってなるやろか。たぶんね。。。

あ、いま思い出したけど『海でのはなし。』まだ観てない(゚д゚)ハッ!

 

キュリオス@名古屋ビッグトップ

シルク・ドゥ・ソレイユ 「キュリオス」名古屋公演

@名古屋ビッグトップ(ナゴヤドーム北) 1/11(金)

 

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シルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念作だという「キュリオス」が私のシルク初体験となった。

まさに手に汗握るってやつ、ハラハラドキドキ! 笑いもあって、いやぁ楽しかったわ!

産業革命スチームパンクっていう世界観がまたロマンがあっていいし~セットも衣装も音楽(生演奏、生歌!)もレトロで素敵だった☆

あれがたった1分間の夢の出来事だなんて!

 

ジョージが日本に来た

今朝ツイッターのトレンドに “さるのジョージ” てのがあって何やそれと思ったら、今日の『おさるのジョージ』日本が舞台だったんじゃん! 札幌! ぬおー見逃した。再放送してー。

悔しさと “さるのジョージ” がじわる朝。笑