『天才スピヴェット』

L'EXTRAVAGANT VOYAGE DU JEUNE ET PRODIGIEUX T.S. SPIVET
(2013 フランス/カナダ)

わずか10歳でベアード賞を授与されることになった天才少年。
その頭の良さゆえの疎外感や心の痛みを抱えながら、
少年は受賞式に出席するためにたった一人でアメリカ横断の旅に出る。
シーンひとつひとつがもの凄く美しい。
美しさがとても印象に残る映画でありました。
子供はいつだってパパやママに褒められたい、認められたい一心だし、
「お前は悪くない」って言ってほしいんだよなぁ。